医療秘書の面接で重視されるポイントとは?

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医療秘書の面接で重視されるポイントとは?

医療現場で活躍する職業の一つに「医療秘書」があります。

医療秘書は、必須の資格もなく、未経験でも採用可能という募集もあります。

医療現場で、やりがいのある仕事がしたいと考え、医療秘書に興味をお持ちの方もいるでしょう。

医療秘書は、医療現場における裏方のため、どういった業務を行っているのかわかりづらい職業です。

ここでは、医療秘書の仕事内容や、医療秘書の面接に応募する際に面接で重視されるポイント、志望動機でみられるポイントについてご紹介していきます。

是非、ご一読ください。

【目次】

■医療秘書ってどのような人が多いのか?

■医療秘書の主な業務内容

■医療秘書の主な業務内容

■医療秘書の志望動機で見られるポイント

■医療秘書の志望動機例

■記事まとめ

6月19日コラム②

医療秘書ってどのような人が多いのか?

医療秘書は、医療現場で働くスタッフの中でも、医療従事者のサポート業務が多く、裏方で働くことが多い職種です。

そのため、人の役に立ちたいと考えている人に向いているでしょう。

表に立って自ら何かを発信していくタイプよりも、指示されたことを的確にこなすことが求められます。

医師のスケジュール管理も重要な業務です。

そのため、人のお世話をするのが好きなタイプや計画性のある人が多いでしょう。

また、医療秘書は医師に代わって対応することも多くあるため、気配りのできる人が向いています。

医師や看護師などとも信頼関係を築くことが大切ですから、こまめに連絡が取れるようなコミュニケーション能力のある人が多いです。

医療秘書は、必須な資格もなく、未経験でも働くことが可能です。

しかし、医療的に専門性の高い仕事内容ですから、仕事に役に立つ資格や検定を受けることでスキルアップができます。

医療秘書として、向上心の高い人が求められるでしょう。

 

医療秘書の主な業務内容

医療秘書は、医療現場において、裏方的な業務が多くありますが、実際どのような業務を行っているのでしょうか。

ここでは、医療秘書の業務内容についてご紹介します。

 

医療従事者のサポート業務

医療秘書の業務で最も重要なものが、医療従事者のサポート業務です。

カルテの管理や診療記録の入力、診断書や証明書の文書作成などを行い、医師の業務をサポートします。

医師は、学会発表があり、その際の資料なども医療秘書が作成します。

資料を作成する際には、論文検索やデータの入力などもあり、医師にとっては大変な作業です。

このような業務も医療秘書が行うことによって、医師の負担は軽減されるでしょう。

 

スケジュール管理

医師のスケジュールを管理するのも医療秘書の業務です。

医師は、病院での診察業務だけでなく、学会や会議、研究会などに出席しなくてはなりませんから多忙です。

そういった中、スケジュールが重ならないように配慮し、抜けてしまうことがないよう管理しなくてはなりません。

医療秘書によって、日程や場所、時間を調整し、医師がスムーズに診察業務とその他のスケジュールが進行できるよう調整する大切な業務です。

 

来客や電話の対応

医療秘書は、来客や電話での対応も行いますが、患者さんの対応よりも医療関係者や製薬会社、大学関連が多いでしょう。

医師の業務負担を軽減するため、医師がいても一次対応として医療秘書が要件を伺うこともあります。

 

医療秘書の面接で重視されるポイント

医療秘書の面接では、どのようなことが重視されるか、ポイントをご説明します。

医療秘書は、患者さんはもちろん、製薬会社や大学関係者、外部の医療機関との関わりが多くあります。

そういった関係者は年齢層も立場もさまざまです。

医療秘書は、そういった方々と応接室で、医師の代行で対応することもあります。

そのため、医療秘書は第一印象が重要視されるでしょう。

相手に好感を持たれるような身だしなみや髪型はもちろん、医療関係者が多いですから清潔感は重要です。

また、医師や看護師、医療関係者との関わりが多い仕事ですから、信頼関係を築けるかどうかも見られます。

言葉遣いや、明るく親近感を持ちやすい印象を与えるような話し方ができるかなどが、面接で重視されるポイントとなるでしょう。

 

医療秘書の志望動機で見られるポイント

医療秘書の志望動機では、どのようなことが見られるのでしょうか。

志望動機で一番見られるのは、医療秘書を目指す理由です。

なぜ医療秘書を目指したのかを明確に答えられるようにしておきましょう。

医療秘書として働くうえで、明確に理由があるかどうかで本人の覚悟が伝わります。

また、医療秘書が活躍する場は多くあります。

なぜその医療機関を選んだのか、志望した理由も明確にしておきましょう。

どのような志望動機があるのかは、採用を決めるうえで重視されるポイントです。

さらに、医療秘書は医療従事者のサポート業務がメインになりますから、人の役に立ちたいという気持ちや医療や健康に関心があること、向上心をもっていることが伝えられると良いでしょう。

 

医療秘書の志望動機例

ここでは、医療秘書の志望動機例をご紹介します。

 

医療従事者をサポートする仕事がしたい

私は、医療事務として、3年ほど働きました。

その間、医療従事者の大変さを知りました。

医療秘書の仕事があると知り、今まで培った経験や知識を活かしてサポートしたいと思っています。

貴院を受診した際、スタッフの方々がとても親切で、サービスが行き届いていると感じました。

私もその一員として、医療従事者をサポートしたいと思いました。

 

医療現場でやりがいのある仕事がしたい

私は、一般事務として働いていましたが、やりがいのある仕事がしたいと考えていました。

父が脳梗塞で倒れ、一命は取り止めましたが長期間入院することになりました。

その時に、医療従事者の方にお世話になり、素晴らしい仕事だと感じたのです。

医療従事者のお仕事を拝見し、私も医療現場で働きたいと考えました。

一般事務での経験を活かし、医療従事者の方々のサポートがしたいと思っています。

また、医療秘書に役立つ資格や検定を受けスキルアップしたいと思っています。

 

記事まとめ

ここでは、医療秘書の主な業務内容や、医療秘書の面接におけるポイントや、志望動機のポイントについてご紹介してきました。

医療秘書の仕事は、向上心がある人に向いています。

医療秘書として働く上で、どのようなビジョンをもっているか明確にしておくことが大切です。

医療秘書の仕事は、資格や経験がなくてもチャレンジできる仕事です。

資格がなくても働きながら資格や検定を受けることでスキルアップが可能ですから、面接試験でいかにやる気があるか、熱意を伝えることが大切です。

医療秘書として働き、やりがいのある仕事がしたい、人の役に立ちたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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