<新型コロナ流行中>医療事務、就職活動のホンネ~ブランクのある経験者編~

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新型コロナウイルス感染拡大の中、転職活動・就職活動をされている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

医療機関の仕事は未経験、資格がなくても活躍できる「医療事務」「受付」「看護助手」「調剤事務」など、たくさんの職種があります。『長く働ける仕事』『やりがいのある仕事』『安定した仕事』につきたい方にオススメの職場です。

ただ、転職活動・就職活動をされている方にとって「医療機関」への就職は不安やリスクを抱かれることも多いはず。

今回のコラムでは緊急事態宣言後、実際に医療機関で就職が決まられた方に実際の就職活動の状況や不安なことなどインタビューいたしました。

 

採用決定ブランク④

 

 

 

【一般病院で内定!医療機関の仕事にブランクあるも再度、医療事務で就職を決めたNさんの声】

Q1:就業先・職種を教えて下さい。

A:一般病院にて医療事務(入院医事課)の仕事が決まりました。

 

Q2:前職はどんなお仕事をされていましたか?

A:前職は料理教室のインストラクターをしていました。

1クラス5人の生徒でしたが、作るメニューがそれぞれ異なる為、事前の準備や計画を立て、生徒1人1人の要望に応えられるようにしていました。大変な事もありましたが、非常に遣り甲斐がありました。

転職活動のきっかけはコロナウイルスの影響による、教室の一時閉鎖でした。残念な気持ちももちろんありますが、医療現場で働くために背中を押されたとも思っています。

 

Q3:採用決定までの流れと、求人を選ばれたポイントを教えて下さい。

A:コロナウイルスの影響の為、電話とメールでのやり取りでした。

以前に医療現場での仕事経験もあったことから、できることなら、また同じ現場での仕事をしたいとクリエイトのキャリアアドバイザーに相談しました。

ブランクも空いている為、初めは希望をどこまで伝えるか悩みましたが、キャリアアドバイザーの方が親身に話を聞いてくれたことで、自分自身とても前向きな気持ちになれ、不安や希望を全てお伝えすることが出来ました。

希望の内容を伝えたところ、たまたま以前働いていた病院での求人が出ていることを教えてもらいました。これは運命だ!と感じ、この医療機関を希望しました。

心配や不安な気持ちも抱えながら始めた久しぶりの転職活動でしたが、なんでも相談のできるキャリアアドバイザーの方に感謝しています。

 

Q4:コロナウイルス感染拡大のなか、転職に対して不安なことはありましたか?

A:医療現場での仕事経験を経て、日頃からの自己管理の徹底が既に習慣になっていました。引き続き手洗いうがい等自己管理を徹底し、正確な情報を掴むようにしています。

実際の現場では、院内の感染症対策チームの運用がしっかりしているので不安はないです。

 

Q5:転職先に医療機関を選ばれた理由と、これからどんな医療従事者になりたいか教えてください。

A:家族の病気をきっかけに興味を持ち始めた医療業界ですが、家族を助けてもらったからこそ、自分自身も医療現場で働く事で恩返しができればと思っています。

また、病気で辛い気持ちや、サポートする家族の気持ち等も自分自身経験しているからこそ、患者様に寄り添い、少しでも力になれると思っています。患者様が安心して話ができる存在になりたいと思います。

 

今回お話をして下さったNさん。

家族の病気をきっかけに、病気は他人事ではなく、何か少しでも自分にできることはないか、と考え医療現場でのお仕事に興味を持たれたそうです。

また、どんな形でも誰かの力になれればという思いから、以前は短いヘアスタイルが好みでしたが、現在は髪の毛を伸ばし、伸ばした髪の毛はヘアドネーションとして、寄付をされる予定と聞いています。

 

採用決定ブランク③

 

 

【クリニックで就業決定!接客業から転職のAさん】

Q1:就業先・職種を教えて下さい。

A:クリニックでの医療事務で就業が決まりました。

 

Q2:前職はどんなお仕事をされていましたか?また、転職活動はいつからされていましたか?

A:カフェで接客業を行っていました。転職活動については、2020年1月より始めました。病院や薬局を中心に見ていて自己活動もしておりましたが、クリエイトに登録し、キャリアアドバイザーに親身になって頂いたので良かったです。

 

Q3:採用決定までの流れと、求人を選ばれたポイントを教えて下さい。

A:クリエイトでは、ヒアリングシートを記入し、自分の条件に合った求人をキャリアアドバイザーから5、6件ほど紹介して頂きました。その後、自分で3件まで絞り面接の設定までサポートして頂きました。面接から採用決定までが非常に早かったことや、キャリアアドバイザーを信頼していたのでお任せしておりました。

 

Q4:コロナウイルス感染拡大のなか、転職に対して不安なことはありましたか?

A:コロナウイルス真最中での面接だったので、家族は心配していましたが、自分自身は持病もなく健康なので、不安には思いませんでした。また、入院施設ではないので特に抵抗もありませんでした。

 

Q5:転職先に医療機関を選ばれた理由と、これからどんな医療従事者になりたいか教えてください。

A:系列の大学病院のことを知っていたのと、名が知れた病院なので志望しました。

今後は、1つ1つの動作を早くできるように、そしてテキパキと仕事ができるようになりたいと思っています。また、外国人の患者さんも多く英語も使用する機会もあるので英語の勉強も頑張りたいです。

 

 

実際に医療機関に内定された方のお話はいかがでしたでしょうか?

このように「人の役に立ちたい」「こんな時だからこそ、自分に出来ることをやりたい」と前向きに働いている医療従事者に私たちの生活は支えられています。

 

経験や資格がなくても「医療事務」「受付」「看護助手」「調剤事務」として活躍している医療従事者はたくさんいます。実際に働いている方は年齢層も幅広く20代~60代まで。前職は「飲食店やアパレルの接客業」「一般事務」「観光・旅行業の受付」など異なる職種や業界からの転職者も活躍中!

また、今回お話を聞かせて頂いたNさん、Aさんのように以前医療機関で勤務経験があり、一度異なる業種や職種で働いていたブランクがある方も「やはり医療機関で仕事をしたい!と医療現場に戻り、現在活躍して下さっています。

誰でも出来る仕事ではなく、「自分だから出来る仕事」に一緒にチャレンジしませんか?

 

↓実際に働いている方のインタビューはこちらから↓

<新型コロナウイルス流行の中、医療機関で働く私たちのホンネ> ~今、医療機関で働く理由~

 

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