『医療事務の資格、似たような資格があるのは何故?』

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これから医療事務の資格を取ろうと思っている方、もしくは既にお持ちの方。医療事務の資格を調べてみると、いろいろと似たような名前の資格があってどれを取得したらいいのか分からない!そうなんです、ひとくちに「医療事務の資格」と言っても、似たような名前の資格がたくさんあり、その違いがよく分からず迷ってしまいますよね。
そこで今回は、医療事務の資格がいろいろある理由と、オススメの医療事務資格をご紹介しましょう。
 
 

■どうして医療事務の資格がいろいろあるの?

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医療事務の資格の説明をする上で欠かせない情報のひとつが、医療事務の資格には国家資格や公的資格がないということです。そのため全て民間資格になり、いろいろな団体・法人が医療事務関連の資格を主催していることから、似たような医療事務の資格があるのです。
 
 

■医療事務の資格って、必要なの?

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医療事務の資格は民間資格になるので、医師免許や看護師免許のように、取得していなければ仕事に就けないということはありません。でも、医療事務の資格は、基本的なスキルを持っていることの証明になるため、即戦力として高く評価されることに加え、仕事に対する意欲もアピールできるので、取得していると就職の際、大いに有利になります。自分の理想に合った求人の内定を目指すなら、ぜひ資格を取って就職活動に臨みましょう。特に、はじめて医療事務員をめざす方(未経験者)は、資格を持っていた方が良いでしょう。
 
 

■資格を取るなら、資格を活かすなら、日本医療事務協会がおすすめ!

「医療事務」をはじめ、さまざまな医療関連資格が取得できる日本医療事務協会。資格取得はもちろん、就職サポートも手厚く行なっているので、資格を取得するだけでなく、即現場で活かすこともできます。「医療事務」の資格試験(医療事務検定試験)では、授業で使うすべての教材を持ち込んで試験を受けられるため、確実に合格をめざせます。平成28年度の合格率は88.1%!業界最高水準の実績です。
さらに、『医事コンピュータ能力技能検定試験』や『レセプト点検業務検定試験』といった資格取得講座との組み合わせもあり、仕事の幅を広げるためにもいろいろな資格が取りたい!という意欲にもお応えしています。
 
 
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