『医療事務は年齢が高くても大丈夫?』

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景気に左右されない、将来的にも安定している、などの理由で女性に人気の高い医療事務のお仕事。人気の理由は他にもいろいろありますが、20~60代と幅広い年齢の方が活躍できるのも、そのひとつ。年齢を問わず仕事に携われるのには、理由があるんです。
 

■求人が年齢不問なワケ

医療事務の仕事は、基本的にデスクワークなので、年齢を重ねても無理なく勤務できるのが第一の理由。第二の理由は、一般事務とは異なり、患者様対応が主な仕事となるため、お年寄りや子ども、体調の優れない患者様に対してきめ細やかな配慮できるかなど、対人スキルやコミュニケーション能力が重視されることが多くあります。そのため、医療現場での経験よりも、人生経験や社会人としての豊富な経験を持つ40~50代の方を希望する医療機関は少なくありません。また、医療機関によっては、働くスタッフの年齢的なバランスを考えて、50代の方を正社員として採用するケースもあります。

 

■資格が有利なワケ

医療の仕事に携わるため、現場では保険や医療用語など専門的な知識が求められます。そのため、医療のことを全く知らないよりは、資格を取得している方が一定程度の医療知識を持っている証明になりますので、就職の際には大いに有利になります。また、短期間で取得することができ、一度資格を取得すれば、一生ものの資格になること、資格を持っているとブランクがあっても再就職しやすいなどの理由から、『医療事務』は年齢を問わず人気の資格です。

 

■「年齢不問・未経験可」の本当の意味

実は、求人情報には明確な理由なしに年齢制限を定めることはできません。そのため「年齢不問」と書きつつも、実際は年齢制限を設けている場合もあります。求人票に「年齢不問・未経験可」となっている場合、「若くても将来性を見込めれば、未経験者可」だったり、「年齢が高くても、経験豊富なら可」と考えている所も少なくありません。経験もないし、年齢も高め・・・そんな方が医療事務として就職するために重要となるのは「資格」!未経験でも知識を持っていると明確に示すことができるので、就職に直結してきます。
日本医療事務協会の医療事務講座修了生の中には、50代で初めて就職される方もたくさんいます。就職支援部のスタッフとして活躍されている方のうち、30%以上が40代以上の方です。
 
日本医療事務協会なら、『医療事務』の資格が最短8日間で取得できます。さらに、資格取得後は、受講生の就職をサポートする『就職支援制度』もあります。
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医療事務の資格は、一度社会に出てから取得をめざす方も少なくありません。やりがいのある仕事に就きたい、条件のいい医療機関への就職を希望するなら、就職の際にダンゼン有利になる医療事務の資格取得にチャレンジしてみませんか。

 

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