『実は男性募集も多い?!医療事務のお仕事』

『実は男性募集も多い?!医療事務のお仕事』 イメージ

医療事務は女性ならでは仕事と思われがちですが、実は今男性も活躍しているのをご存知ですか?あえて男性を募集する求人も多く、希望者が殺到しているのも事実。なぜ、男性が求められているのか、そこには理由があるんです。

 

■なぜ!?医療事務に男性。

≪男性に有利な仕事がある!≫

病院の窓口や会計業務などで女性が活躍している医療事務。でも、、医療事務には他にもさまざまな仕事があるんです。救急体制を持つ医療機関の場合、夜勤や当直、長時間勤務などもあり、こうした勤務形態には、家庭の事情などで対応できない女性よりも、融通の利きやすい男性が求められています。さらに、防犯面からも、男性を採用する医療機関が増えています。

 

≪力仕事やクレーム対応など男性が活躍できる≫

急に症状が悪くなられた患者様などに対応しなければならない場面では、女性よりも力のある男性の出番!また、乱暴な態度の患者様やクレームに対応する際も、男性が対応することでスムーズに解決することがあります。

 

≪サービス拡大がのぞめる≫

今や、患者様が病院を選ぶ時代。医療機関としては、経営面も考え、患者様を確保するために、さまざまなサービスを実施しています。患者様の無料送迎を行なっている病院も少なくないため、運転ができる男性職員へのニーズが高まっています。

 

≪女性同士のトラブルを避けるため≫

女性の多い職場では、人間関係のトラブルが起こる場合もあり、そんな時、男性職員がリーダーシップをとることで、職場環境が改善されるケースも少なくありません。職場の緩和剤としても、男性に期待している医療機関は少なくありません。

 

■男女の違いは待遇面にもあり!

基本給は男女で差はありません。ただし、男性の場合は、夜勤や残業などを行なうことで、基本給とは別に“手当”がつくため、差が出ることがあります。また、正職員として採用された場合は、結婚や出産などで離職するケースが多い女性に比べ、長期間勤務ができる男性職員は、管理職候補になりやすいという点にも違いがあります。医療事務も一般企業同様、ステップアップできる点は見逃せないポイントです。

 

医療事務が男性にもおすすめな理由を理解していただけましたか。もちろん、医療事務として働くためには、医療事務の資格を取得していると、さらに有利になります。やりがいのある仕事を求めている男性の方、この機会に資格を取得して、医療界で活躍してみませんか。

 

■今すぐ医療事務求人.comでお仕事を探そう!

無題1

コラムの一覧へ