医療事務は激務?残業事情をチェック

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医療事務が人気の理由は、働き方が選べたり、安定性などいろいろありますが、残業が少ないと言うのも大きな理由になっています。事実、民間会社の平均残業時間の調査でも、医療事務は残業量の少ない職業第3位にランクイン(http://careergarden/jp/iryoujimu/gekimu/)。でも、ちょっと待って!医療事務の中にも残業の多い職種や職場があるのをご存知ですか?今回は、医療事務の残業事情にスポットを当ててみました。

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残業覚悟の職種や職場があるって本当?

受付や診療時間が決まっているとは言え、雇用形態や職場・職種によっては医療事務でも残業が生じます。一般的にパート・アルバイトであれば残業は少ないですが、正社員になると残務により定時で帰れないケースも発生します。また、職種では外来受付や、ナースステーションで活躍する病棟クラーク、看護助手は比較的残業は少ないと言われています。当然ですが患者様数の少ないクリニックも残業は少ないと考えていいでしょう。

残業の原因第一位は「レセプト業務」

反対に、医療事務で残業が多い業務のトップは、レセプト業務。月初めに提出するレセプトは通常業務終了後に行うことが多く、残業は避けられません。全般的に難易度が高いとされる入院算定業務も同様です。また繁忙期(5~11月)の健診センター、患者数の多いクリニックなどは、患者様が会計を終わらせ、お帰りにならない限り業務が終了しないため、残業になることも多いでしょう。

 

失敗しない職場選びのポイントは!

医療事務の場合、レセプト業務の有無や難易度、病院の規模、患者様が残業の原因となることが多いため、まずは求人の職種や病院の大きさ、患者様数などをしっかりチェックしましょう。また、求人票に表記されている残業時間はあくまでも平均ですから、年、月、繁忙期の残業の最大時間はどのくらいなのかも理解しておかなければなりません。ただし求人票には細かい記載はないため、面接の際に直接確認するしかないのですが、面接で福利厚生や残業のことばかりを質問をするとあまりいい印象を持ってもらえず採否に影響することもあるので注意が必要です。
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