『医療事務の資格を活かせる!活躍フィールド』

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現在、日本に医療機関がどれくらいあるか、ご存知ですか?厚生労働省の政府統計によると、平成28年1月末現在で、医療機関の総数はなんと178,300件!医療事務が活躍できる場所が沢山あるのがわかります。そこで今回は、医療事務が具体的にどんな所で、どんな仕事に携わっているのか、医療事務の活躍しているフィールドについてご紹介しましょう。
 
 

■病医院はもちろん、関連施設でも活躍している医療事務!


 
医療事務の資格や経験を活かせる場所は、どんどん広がっています。就職活動をする時に、どんな活躍フィールドがあるかおさえておくと、選択肢が広がります。
 

大学病院や総合病院などの規模の大きな病院

20床以上の入院施設を持つ大学病院や総合病院では、業務内容が分業化されており、医療事務はさまざまな仕事に携わっています。複数スタッフにより運営されているので、子育てや専門的なスキルを身につけた方におすすめです。
 

アットホームな雰囲気のクリニックや診療所

入院施設を持たないか、19床以下の病院では、受付や会計、診療補助など、医療事務は幅広い仕事を任されています。オールマイティに働きたい、地域に根ざしたアットホームな職場で働きたい方におすすめです。
 
その他にも、歯科医院や各種介護施設、調剤薬局などでも活躍できます。
 
 

■受付だけじゃない!いろいろあります医療事務の仕事


 
医療機関や関連施設で活躍している医療事務。代表的な業務は受付業務ですが、実は他にもさまざまな仕事を任されています。医療事務がどんな仕事に携わっているか、ここで簡単にご紹介しましょう。
 

受付業務

患者様と病院が最初に出会うところが受付。受付の仕事の仕方ひとつで病院の印象が決まります。主に保険証の確認や、初診・再診の手続き、診察券の発行などを行ないます。
 

外来クラーク業務

診療科ごとに受診の受付や検査の内容、カルテの準備などを行ないます。医師や看護しとのやり取りが多いのはこの部署の特徴です。
 

入退院受付業務

入退院時の手続きや請求を担当します。入院前の予約受付から、入院中の定期請求処理、退院時の請求業務などを担当します。
 

会計業務

治療や診察が終わった患者様の会計を行なうのが主な仕事です。クリニックや診療所の場合は、受付が会計業務も兼務していますが、規模の大きな病院になると会計と算定業務は分かれています。
 

オペレーター業務

診察を終えた患者様のカルテの内容をコンピュータに入力し、会計金額を算出するセクション。患者様と接することはほとんどありませんが、患者様や病院にとって大切な書類となるカルテの入力を任されるだけに、正確さやスピードが求められる仕事です。
 

請求事務

医療費は、患者様が一部負担し、それ以外を各種保険組合に請求します。ここでは保険組合に請求するための書類(レセプト)作成が主な仕事です。
 

病棟クラーク業務

ナースステーション内で、事務業務全般を行ないます。入院患者様のカルテの管理や食事、検査伝票の管理など、より医療の現場に近いところで仕事に携わります。そのため、医師や看護師のサポートを行なったり、患者様のご家族の対応も行ないます。人と接することの多い仕事だけに、コミュニケーション力も求められます。
 

医師事務作業補助

医師の事務業をサポートするのが主な仕事。具体的には、カルテの入力や診断書の作成など、医師が治療や診察業務に集中できるよう事務業務を代行します。
 
 
 
今や、医療機関をはじめ、さまざまな場面ではなくてはならない存在となっていうる医療事務。資格や経験があると、資格取得講座の講師として活躍する道もあります。日常生活でもいろいろ役立つ知識が身につきますから、ぜひ取得をめざしていみませんか?
 
 
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