『医療事務の給料はどうなの?』

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女性の職業の中で人気の高い医療事務。やりがいがありそうだから、やってみたいなと思っている人もいることでしょう。病院で活躍する医療事務、重要な仕事だけど一般事務とかと比べるとお給料はどうか気になるところです。実態はどうなのか、今回は医療事務の給与事情にスポットを当ててみました。 
 

■医療事務と一般事務、お給料を比較すると


 
医療の専門的な知識が必要だったり、さまざまな資格があることから、一見すると医療事務の方が給与は高そうに思えます。しかし、実は一般事務や営業事務のお給料とさほど差はありません。病院の規模やその人のスキル、雇用形態によっても異なりますが、医療事務の場合、一般的に残業代や諸手当を除いた初任給は10万~20万円台程度で、勤続3年で、16~20万前後になります。

 

■お給料を上げるにはどうしたらいいの?


 
勤続年数が長くなれば給与はそれなりに上がっていきますが、医療事務の場合、資格を持っていると“資格手当”がつくケースがあります。資格の種類やレベルによって、金額は異なりますが、難易度の高い資格を持っていると給料面はもちろん、好条件や規模の大きな医療機関への就職が可能になり基本給も上がります。例えば日本医療事務協会認定の「医療事務検定」などの資格があります。 

また、医療事務の仕事の中でも最も重要と言われているレセプト業務(医療機関が保険組合などに請求する明細書)に携わると、月末月初などの提出期間は残業も多くなり、残業代も加算されてくるので、給与額も高くなります。

 

■医療事務にはたくさんのメリットがある!


 
お給料の面では一般事務や営業事務にやや劣ってしまいますが、医療事務の方が勝っていることはたくさんあります。例えば、雇用形態。医療事務が女性に人気なのは、雇用形態がいろいろあるから。正社員はもちろん、パート、派遣など、ライフスタイルに合わせて勤務できるのは、医療事務の仕事ならでは。さらに、資格を持っていたり、スキルがあれば、全国どこの病院でも仕事ができるため、出産や育児などで休職していても、復職しやすいのも人気の理由。そして、患者様や医師、看護師など、多くの人から感謝される医療事務は、一般事務や営業事務に比べ、やりがいの大きい仕事と言えるでしょう。
 
 
 

とにかく高いお給料がいいと言う人もいれば、やりがいを重視する人、ライフスタイルに合った仕事を選ぶ人など、仕事に求めるものは人それぞれです。資格を取得すればスキルアップもできてお給料も上がりますので、やりがいのある仕事を探している人は、ぜひ挑戦してみてください。

 

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